Research and Development

独自技術の研究開発

独自表面処理技術の開発

当社で最もチカラをいれているのが、独自表面処理技術の開発です。

耐食性、摺動性、電気特性、磁性など様々な機能を付加する表面処理から、ガラスやセラミックスなどの難めっき素材へ最適な表面処理を行う為のプロセスなど様々な研究開発を行っています。

その他、機能や素材だけでなく環境への対応や微細部品への表面処理など他社では困難とされる表面処理技術の開発にもチカラを入れています。

独自表面処理技術の事例紹介

表面処理名

アルミ材料への亜鉛レスめっき処理工法

特徴

独自触媒法により高密着性、高耐熱性を有する。

機能

耐摩耗性、高耐食性、耐熱特性

対応材質

各種アルミニウム材料

独自表面処理技術の事例紹介

表面処理名

難めっき金属材料への各種めっき処理工法

特徴

密着性の高い各種のめっき処理対応が可能

機能

接着性能、耐食性の改善

対応材質

Cr、W、Mo等及びそれらの合金系

研究開発主要設備

主要分析・計測機器

  • 走査型電子顕微鏡(SEM)+EDX
  • 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)
  • 誘導結合プラズマ(ICP)発光分光分析装置
  • 蛍光X線分析装置
  • 原子吸光分光光度計
  • 紫外、可視分光光度計
  • 塩水噴霧キャス試験装置
  • 蛍光X線膜厚計
  • 電解式膜厚計
  • 動的半田濡れ性試験機
  • プレッシャークッカー試験(PCT)
  • 引っ張り試験器
  • 真空恒温試験器
  • 恒温恒湿試験器
  • デジタルマイクロスコープ
  • 金属顕微鏡
  • ビッカース硬度計
  • 表面粗さ計
  • 微小面色差計(光沢度計)
  • CVS分析装置
  • その他各種試験機器